
2026年、皆様あけましておめでとうございます。
本年も皆様にとって、健康で笑顔あふれる一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年は、私たち大分中央RACにとって決して忘れることのできない一年の始まりとなりました。
1月15日、かけがえのない仲間が一人、静かにこの世を去りました。
12月の大忘年会では、皆でカラオケを歌い、朝方まで語り合い、笑い合いました。
それだけに、この出来事はあまりにも突然で、未だに信じがたい思いです。
私たちは改めて、人の命の儚さと尊さを深く実感しました。
そして同時に、自分たちの無力さを痛感しました。
しかし、悲しみに立ち止まるだけでは何も変わりません。
クラブとして前を向き、同じような悲しみを二度と繰り返さないために、より一層支え合える組織へと成長していくことが大切であると、全会員で確認しました。
私たち大分中央RACは、決して空虚なクラブではありません。
会員同士が手を取り合い、助け合い、励まし合い、互いの存在を大切にできるクラブへと、これからも歩み続けます。
そして今後は、
一人ひとりの声により丁寧に耳を傾け、
仲間の小さな変化にも気づける関係性を築き、
安心して本音を語れる温かな居場所をつくっていきます。
悲しみを経験した私たちだからこそ、
誰かの支えになれるクラブへ。
誰かの希望になれるクラブへ。
この一年を、仲間の想いを胸に、
より強く、より優しく、そしてより誇れるクラブへと進化する一年にしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


